「一人では無理。でも、一緒ならやれる!」
NESTはそんな瞬間を何度も見てきました。
なぜ、NESTをつくったのか?
勉強ができない子をたくさん見てきたからではありません。
「やる気はあるのに、伸びない子」
「努力しているのに、報われない子」
を、何人も見てきたからです。
その多くは、才能がないわけでも、怠けているわけでもありませんでした。
ただ一つ、共通していたのは、
「どう努力すればいいかを、誰にも教わっていなかった」
という事です。
教える塾ではなく、”育つ力”を一緒に作る場所
NESTは、「成績を上げること」は当然として、それを否定しません。でも、それをゴールにはしません。
なぜなら、成績は『結果』であって、人生を支える力は『過程』にあるからです。
- 考える力
- 立て直す力
- 続ける力
これらはテストの点数よりも長く、その人を支え続けます。
NESTが大切にしている言葉があります。それが『共育(ともいく)』です
近年の大学入試は、
学力試験だけでなく、思考力・表現力・主体性など、
求められる力が多種多様になっています。
入試制度も年々変化し、
「これをやれば大丈夫」という単純な答えはありません。
だからこそNESTでは、
講師もまた、学び続ける存在であるべきだと考えています。
日々情報を集め、制度を分析し、
その時点で最善の指導や戦略を考え続ける。
それは、簡単なことではありません。
NESTでは、
「先生が上、生徒が下」
という関係は取りません。
一緒に考え、
一緒に悩み、
一緒に前に進む。
大人が本気で考え、努力し続ける姿を見せることで、
生徒たちに
「努力って、案外いいものかもしれない」
そう感じてほしいと願っています。
育てる側も、育てられる側も、
同時に成長していく。
それが、NESTの考える学びの形です。
努力は才能よりも信頼できる
NESTは、
“勉強が得意な集団”ではありません。
“努力することを、あきらめない集団”です。
正直に言います。
NESTは、楽な場所ではありません。
考えます。
振り返ります。
時には、うまくいかず落ち込みます。
それでも、
やり直すことを、許される場所でありたい。
努力を、
笑われない場所でありたい。
勉強を根性論にはしない。でも、逃げ道にはしない。
NESTは、
勉強を「気合」だけで押し切りません。
同時に、
「できない理由探し」もしません。
- なぜダメだったのか
- どこを変えればよくなるのか
- 次はどうするのか
感情ではなく、構造で努力を支える。
それが、
NESTが“努力することを、あきらめない集団”を名乗る理由です。
NESTが育てたいのは”自分の人生を自分で動かせる人”です
・正解を待たない
・失敗から目をそらさない
・一度決めたことを、やり抜こうとする
完璧である必要はありません。
立ち止まっても、
自分で再スタートできる。
そんな人を、
私たちは本気で育てたいと考えています。
【保護者の方へ】お子様を預けるということ
NESTは、
「お子様をお預かりする場所」です。
だからこそ、
成果だけでなく、
過程にも責任を持ちたい。
叱ることもあります。
立ち止まらせることもあります。
でも、
投げ出すことはしません。 ご家庭と対立する塾ではなく、
同じ方向を見るパートナーでありたいと考えています。
一人では、ここまで来れなかった。でも、一緒だから進めた
もし、
今のお子様に
「このままでいいのかな」
という不安があるなら。
もし、
「変わりたい」という気持ちが
ほんの少しでもあるなら。 NESTは、
その一歩を、一緒に踏み出す場所です。
※無理な勧誘は一切ありません ※保護者様のみの相談も歓迎です
